ゆるやかケンコウせいかつ

アレルギー体質のわたしが ”気を付けようと思っていること” や ”気に入っているもの” をご紹介しながら、ココロとカラダの健康について考えるブログです。

私が食べるものや使うものをどうやって選んでいるか

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私はアレルギー体質ではありますが、「アトピー性皮膚炎である」とか「アレルゲンは〇〇である」といった具合に、明確な診断がくだされているわけではありません。「アレルギー体質ですね」と、やんわりと大雑把な区分けがされたというだけです。過去には、日光や金属が原因で発疹や赤み、痒みを経験していますが、それも一過性のもの。

そんなわけで、何に注意すればいいのかがわかりません。だから、刺激が強いと言われている成分や思い当たる物を避けることしかできません。

嫌いな添加物があります

添加物に好きも嫌いもないんだけど・・・アレルギーに関する本を読み漁ってたときに、ひぇぇ怖い!と、特に感じた印象深い添加物が「嫌い」です。

合成界面活性剤:当時、症状が一番ひどかった手荒れの原因に違いないと思ったから(そのときは憎く感じていたのでしょうね、徹底的に排除してやろうと意気込んでいました)食品の場合「乳化剤」も気になります

カラメル色素:気を付けて表示を見るようになると、「何にでも入ってる」と言ってもいいんじゃないかってくらい多用されてて驚いたから(それなのに危険らしい)

安息香酸ナトリウム:「危険な添加物」として、必ずといっていいくらい名前があがるから 

できるだけ入っていないものを選ぼうと思ってますが、それは添加物天国の日本(世界的に見ても日本の規制は緩いのだそうです)では、すっごく難しいミッションです。ゲーム感覚でやってみてください。

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とにかくひっくり返してみる

面倒くさくっても、商品を棚から取ったらひっくり返して成分表示を見ます。最近は老眼が進んじゃって(アラフィフですから)読むのも一苦労。文字が読めないときは、カタカナとかアルファベットがたくさん書いてあるのは買うのをやめとこっかな、と。ちょっと乱暴だけど仕方ない。だって、見えないんだもん。

文字が読めたとしても、成分ひとつひとつがわかるわけじゃありません。結局は、カタカナやアルファベットが少ないものというのが一つの判断基準になるわけです。食べるものなら単体で口に入れられるもの、っていうんでしょうか。例えばお菓子の表示が、「小麦粉、砂糖、バター、卵、牛乳」ならOKってことです!

 

本末転倒にならないために

あまりに厳しくやり過ぎると、何も使えないし何も食べられなくなります。これには注意が必要!無添加のものは、購入できる場所が限られていたり、値段が高い、量が少ない、使用感や味がイマイチ等々あると思います。これらをマイナス要素に感じるとストレスの原因に。私もそうでした。

重篤なアレルギーの場合は徹底的にやらざるを得ませんが、そうでない場合は、妥協点を自分で決めておくのがいいと思います。

私の場合は、添加物使用品を徹底排除しているわけではありません。ストレスなく過ごすために、自分の身体の様子を確認しながら、使っていいかどうかを決めるようにしています。

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知ってるだけじゃだめ?実行しなきゃだめ?

添加物が身体や環境に悪いと知っていても、選ぶしかないときもあります。私が難しいと感じるのは値段です。限りあるお給料の中で生活しているわけだから、値段そっちのけで買うわけにはいきません。現実的にね。

でも、「結局添加物使用品を買うんなら、知るだけムダじゃん!」とは思いません。知らずに使い続けることと、知って使うことは違うと思うからです。知っていれば、良い商品が安くなってたら迷わず買えます!お財布に余裕があれば、良い商品を選べます!なくても済むものなら、使わないという選択ができます!

興味を持って見てみると、添加物を通して日本という国を知ることができます。政治や経済など一見無縁と思えるようなオトナの事情が関わっているんだと知ると、添加物を見る目も変わります。

 

まあ、そうは言っても、駆け足で買い物しなきゃならない日常にあって、毎日そうしてもいられないんですけどね。でも、日ごろの積み重ねが大事なんだよと自分に言い聞かせて、知る努力を止めないようにしています。

 

 

読んでくださってありがとうございます!

emmy (^ム^)